2011年1月27日

V練ジャージ

Filed under: 自転車 — aki103 @ 9:41 AM

長袖がきた!



2011年1月26日

Jite2再開

Filed under: 自転車 — aki103 @ 8:45 AM

結局アンカー号は防犯登録もしてなかったし、保証書も紛失していて車体番号も不明。
BSに購入時期から番号が追えないか聞いてみたけど、当時(2004年)は製造でトレーサビリティのシステムが導入されていなかったということで、こちらも不発。
これらがないと盗難届を出しても警察のシステム上、持ち主を特定する事ができないそうで、とりあえず警察経由で出てくることはなさそう。

こんな絶望的な状況なので、あきらめて新しいマシンを探すことに。
下調べしたところ、AnchorのRFA5とCannondaleのCAAD8あたりがお手頃な値段で買え、かつオレが持っているブランドイメージもいい感じ。
それを元にオーベストに行って相談してみると、上の2台の他にGIANT TCR, Specialized ALLEZなんかも出てきた。
はじめに狙っていたRFA5は「重いですよ」の一言で却下。
ALLEZは、練習やレースで使っているのがTarmac SLということで、違うメーカーに乗ってみたかったためにボツ。
TCRは105仕様で手頃な値段だったけど、フレームの素性の良さそうなCAAD8に落ち着きました。
パーツは少しずつ変えられるけど、フレームはそうはいかないもんね。

「じゃあ、これですかね~」なんて話していると、BOSSが展示スペースへ。
「あ、これちょうど51ですね」ということで、展示してあったものを買ってきてしまいました。

Tiagra仕様で9速だけど、通勤で使う分には十分。
CAAD8がレースで活躍していた頃とはジオメトリが若干コンフォートよりに変更されている(ヘッドが長いのが一番の特徴らしい)みたいですが、なかなかよく走るマシンでした。タイヤとホイル変えたら練習で使っても十分いけそう。

防犯対策は、新調したプレート型のロックと、前よりも太いワイヤーでダブルロックにしたため、前よりは安心になったかな?
とはいえ、初日は1日中自転車が気がかりで、何度も確認しちゃいました。
また同じ状況に自転車を置かなければならないのはとても心配ですが、もう盗まれないことを祈るしかないです。

皆さんも、くれぐれも盗難にはご注意ください!

2011年1月25日

昭和スキー!?

Filed under: アウトドア — aki103 @ 11:24 PM

週末は自転車のお友達とスキーにいってきました。

行き先はチーム東海・タカさんのホームゲレンデだった(過去形?)という富士見パノラマ。
MTBのコースでも有名なこの場所、自転車仲間が集う場所としてはGoodか?(オレしかMTB乗らない?)

諏訪近辺のスキー場は高い晴天率を誇る場所が多いが、この日も一日中いい天気!
八ヶ岳連峰から、蓼科にかけて若干雲がかかっていたけど富士見はほとんど晴れていていい眺めが楽しめました。

遠くに見える富士山と、スキンヘッド(違)タカさんw

最近のカービングスキーは、昔とは滑り方が違うというのは聞いていたけど、4年前にスキーを始めたというちゅなねーさんの滑りはまさにその滑り方でした。
昔の滑り方って、「加重」、「抜重」によってターンの始動と終わりを作っていたんだけど、現代のカーブがきついスキーではそんなモンは不要。というか、もともとカーブがついているのに加重したら、切れすぎてクイックすぎるターンになっちゃうんだよね。
今の曲がり方は、上下運動はなしで、左右の荷重移動のみを使い、エッジを乗り換えるだけ。十分なサイドカーブがもともと切られているので、加重によってたわませてカーブを作り出す必要がないっちゅうことですね。

この「加重」、「抜重」をつかったターンは「わたスキ」世代には常識ですよね。反面、カービングスキーのターンはここ十数年ぐらいの技術?

こんな時代的背景から、上下運動によるターンは「昭和」、左右運動によるターンは「平成」と呼ばれることに。。。(笑)

平成スキーヤーである、どらちゃん、ちゅなどん。あいちゃんはこれからなので、平成組か?
そして、8年ぶりのゲレンデというタカさん。もちろんタカさんは昭和スキーヤーw
我々はというと、コブはだめだが整地なら!という「整地モーグラー」(命名:どらちゃん)のオレ(滅)。「わたスキ」世代末期のオレが教え込んだカオリともにやっぱり昭和なスキーヤー。

モーグル板を履くオレにはあまり関係のない(やろうと思ってもしんどい)ので、タカさんvsカオリの「脱昭和」対決が勃発しました。
カオリは8年ぐらい前に買ったやつだけど、一応カービングの板。どらちゃん、ちゅなどんにレクチャーしてもらって少しずつ「平成」に近づいている模様。
でも、左右のバランスが悪いようで、右ターンは「平成」、左ターンは「昭和」という、まだまだ未完成な状態。
対するタカさん、もともと競技系のスピードを求めるスキーをしていたということから、バーンが締まり、スピードが出てくるとどうしてもそっち系の滑りになってしまうらしく、なかなか「昭和」を脱せない模様w

さて、この勝負、どのような結末を迎えるのか(結末があるかどうか不明だが)楽しみです。
途中、オレもどらちゃんの板を借りて滑ってみたけど、こっちも楽しそうだなぁ。。。
おれも、「脱昭和」の争いに参戦したくなってきたよ

そっちも楽しそうだけど、「脱整地もぐら」も目指さなくちゃな。。。

2011年1月18日

盗難

Filed under: 自転車 — aki103 @ 9:11 PM

昨日の帰りの出来事。
ジャージに着替えて停めていたところまで歩いて行くと「???こんな格好してるけどきょうオレDEN2だっけ???」
疑問符いっぱい。

事態を飲み込むのにしばらく時間がかかりました。
そう、Bikeが跡形もなく消えていたんです(;_;)

ちゃんと10mmぐらいのワイヤーロックでガードレールに結びつけていたのに、あっけなくやられました。
今思えばワイヤーはビニール被覆で、実質中身のワイヤは7~8mm。ちょっとしたワイヤカッターもってればすぐに切断できるんだよね、きっと。
それに、歩道に停めていたので、トラックで横に乗り付けて作業服でも着ていれば放置自転車の撤去業者としか見えないから、そんなに怪しまれずに作業できるのかも。。。

今じゃすっかり通勤用になってしまっていたけど、初めて買ったロードバイク。
オベ練にも最初の頃はこれで行っていたし、おきなわのレースも走った。
買った頃から比べるとパーツをいろいろ交換したりして乗りやすくもなってたし、自分で手を入れた分愛着もあった。。。

ひどい話だ。

最近サドルをコンコールライトにしたときに撮影した画像。
盗まれた時の形はほぼこのままです。

仕様:

フレーム:’04 Anchor RCS5
コンポ:Shimano 105 (5500) + STIのみ7800 DuraAceで10速化
ホイール:MAVIC Ksyrium ELITE
ハンドル:Nitto M153
ステム:Nitto UI-21EX (確か。。。)
サドル:サンマルコ コンコールライト

トップチューブの右後方にフルネームで名前のプリントがあります。
First nameは”AKIRA”です。

コンポの組み合わせと、ネーム入りというのが特徴的なので、このまま走っていたら(そんな馬鹿はいないと思うが)結構目立つと思います。
見かけた方はご一報ください!

いったいこんな仕様の旧型バイクをどうやってさばく気なんだろうか?

売るのはあきらめて、元の場所に戻しておくれ!

2011年1月11日

ツールド伊豆

Filed under: 自転車 — aki103 @ 11:49 PM

まだこんな寒い時期なのにロングライドしてきました。

毎年この時期はほとんど乗らなかったのだけど、今回のコースは200kmを往復!
一日目:東京~ヤビツ~小田原~東伊豆~石廊崎
二日目:石廊崎~西伊豆~箱根~東京

武闘派!?パインヒルズ’90の企画と言うことで、オフシーズンでもハードなコース設定。
ついでに石廊崎で宿泊した宿では漁師さんが営む宿で、伊勢エビ付きの宴会ステージもあり、相当な難コースですw

タダでさえ乗ってない時期にロングで辛いのに、峠が凍っていたり、伊豆半島の暴風にさらされたり(いままであんな風の中走ったことない!)、一緒に走った人たちが強すぎたりと、大変だったけど、逆にそんな状況の方が思い返せば楽しかったりするんだよね。

サポートカー付きだったので、途中乗ってしまおうかと思ったけれども、そう思ったときはチームTTのセクションで、棄権できない状況になってしまったため、何とか最後まで走り続けることができました。
ついでにTTはマスケン偉人とのペア。走り出す前は「おしゃべりしながらいきますか~」なんて言っていたんだけど、走り出して前走者が見え、後続が追いついてきちゃったりすると燃えてきてしまい、マスケンさんの「気合いで走りきりましょう!」の一言で、完全燃焼モードに移行!
ぼろぼろだったはずの脚も少しだけ復活。やっぱり気の持ちようということなのか、前のセクションのタレっぷりはどこへ?って感じ(結果はついてきてないけど。。。)
気合いは大事みたいですw

一日目に暴風をもたらした冬将軍は、箱根の山に雪も持ってきてしまったようで、二日目の箱根ステージ以降はあえなく中止。あえなくと言うより、そこまでで脚を削られ、疲労困憊の全員が「なくなって良かった」と思っていたようです(もちろん自分も含め!)

箱根の雪情報とともに車で三島に来てくれたどらちゃん&ちゅなどんのおかげで、全員がサポートカーに乗ってスタート地点の関戸橋まで移動。三島以降は完全中止と相成りました。

箱根からが中止になったとはいえ、このシーズンに300km超を二日間で走ったのはかなりきつかった。
おかげさまで今日は一日脚が重いです。

企画してくださったパインの皆様とサポートをしてくれた皆様には本当に感謝です。
とても楽しい二日間でした!

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