今日は群馬の月夜野にあるサイクルスポーツセンターにてJCRC第3戦。
JCRCに参加するのは、去年のツールド沖縄の前にあったアート杯以来。
あのときは初参加だったので、Xクラスに参加。そして結果は先頭と5分差で7位。。。
その結果から、今回は一番下のクラスのFに参加した。
Fクラスは一番下のクラスらしくかなりまったりした展開。
1週目は完全にサイクリング状態。みんな少しでも前に出るとすぐに足を止めずるずると下がってくる。そして下がると人の後ろにツキイチ。。。
温存策なのはわかるけど、もうちょっとみんなで交代しませんかね??
そんな中でもスタート前に話しかけていただいたシクリスタのイコマさん。ウィンターロードで一緒に走ったそうだが、覚えていてくださって話しかけてくれた。(ごめんなさい、覚えていなくて。。。)
彼は積極的に前に出てきて先頭を引いてくれた。おかげさまでほかの選手たちに引いてもらえないフラストレーションも少し緩和されました。
ちゅーか、そんなこと言う前に独走する力を付けろってか。
2週目に入るも、やっぱり同じような展開。下り区間はほとんど前に出てくる選手がいない。
このまま、3週目に突入か?と思っていたら、さすがに心臓破りの坂手前で一人抜け出す。
もう一人(もっといたか?)、反応して追いかけていく選手がいる。ここでついて行かなきゃヤバイという頭はあったものの、すぐに息が上がり気持ちが微妙に萎え始める。
しかし、心臓破りの坂ではチームの皆さんが応援してくれていて、心強い声が飛んでくる。
特にワダさんから、「ここで切れたらダメ」という声で気持ちが切り替わった。
気持ち悪くなるぐらい心拍を上げたけど、なんとか垂れることなく坂を乗り切り平坦区間に戻ることができた。
最終周の3週目、ホームストレートではトップの選手がすでに20~30m先。
みんなで協力して追えば終える距離だったんだろうけど、やっぱり協調して動こうとする選手はいなそう。オレも結構きつくなってきていたので単独で追うこともできず差が縮まらない。
こんなまま、またもや心臓破りの坂にさしかかる。
やっぱりここはみんなの勝負ポイントで、後ろから何人かがかけてきた。
何とか坂をクリアし、平坦に入り2番手にたつ。直後には3番手の選手の気配。最終コーナーにさしかかったあたりから二人とも臨戦態勢で下ハンもって加速。
このあたりでトップの選手は気を抜いていたのか、減速気味。
こりゃ、もしや!?と思いつつ、スプリント勝負が始まる。
オレはあっという間に抜かされ3番手に下がる。
あきらめずに冷静に追えば大丈夫、と唱えつつ下ハンダンシングで全力走を試みたけど、一歩届かず、そのままの順番でフィニッシュした。
前との差は1,2位が0.048秒、2位とオレが0.652秒(先頭差0.700秒)。展開が展開だっただけに余計に悔しい!(リザルト)
ま、これもレースだからな、負けは負けだ。
賞状なんてもらうのは小学生くらい以来か?
ついでに、表彰台にも乗ることができた、こっちは生涯初だ!
うちに帰ってきて、賞状を肴に勝利の美酒(優勝じゃないと、勝利とは言わないかもしれないけど)

額に入れて飾ろうかな♪
次はEクラスに昇格するので、今回よりも厳しいだろうけど、練習会で皆さんにもんでいただいて、がんばります。
応援してくれた皆さん、そして、最高の道具を提供してくれた妻に感謝ですm(_ _)m
ありがとうございました。