2012年7月14日

Mt Fuji duathlon

Filed under: アウトドア,自転車 — aki103 @ 1:37 PM

富士山をただ登るだけじゃ物足りないということで、ふもとから5合目までは自転車で登っちゃおうという企画。普通にはあまりやろうと思わないであろう変態企画です。

7月10日、納豆の日に行ってきたんだけど、梅雨ど真ん中だって言うのに誰のパワーなのか、梅雨前線も消え、梅雨の中休み。
五合目から八合目ぐらいまでは雲の中だったけど、ほかは青い空が見えるいいお天気でした。

女性二人を含む、総勢9名でアタック!

こんな樹林帯の中を約20km登ります。

バイクパートの滝沢林道は途中にゲートがあり、関係車両しか通行できないこともあり、交通量が少なくて超快適!
傾斜も”激”っていうところはなくて、比較的穏やかな道でした。

五合目の佐藤小屋へ自転車をデポさせていただき、いざハイクパートへ。

元気に佐藤小屋を出発。

今年の富士山は雪が多いそうで、途中にも巨大な雪渓がいくつも。

先頭のおがわさんから遅れること10分(行程約2時間)、F屋さんと一緒に2着で頂上へ。
自分がこのペースで登れるとは思っていなかったのでちょっとびっくり。

スバルライン経由で先行していたFitteくらもとさんを交えてぱちり。
F屋さんは着替え途中だったのに無理矢理引っ張ってきたのでこうなりましたw

後続待ちの間にお鉢回ってきたら~、ということで2等三角点が設置される本当の頂上へ。

山頂はすっきりと晴れ、雲海を見下ろす最高の景色でした。

そしてもう一枚。
山頂に熊出没!

一緒に行ったタマキさん、なんか一人だけ大きい荷物背負ってるね~、中身は山頂でのお楽しみ~なんて話をしながら登ってきたんですが、なんと中身はこれでしたw
山頂ではいろいろな人から一緒に記念写真を求められる人気者だったよ。

下山道はしばらく雪渓の中を通る感じ。
雪解け水のおかげでほこりが立つこともなくてよかったかも。

クマさん(中身)です。

去年登ったとき(バイクはなし)もそうだったんだけど、ホント下りは弱い。
初めのうちは飛ばして小走り気味に駆け下りていたんだけど、7合目あたりにきたら右膝の裏が痛くなってきてペースダウン。
もう少し走るトレーニングしてここを強化しないとな~。。

佐藤小屋まで下りたらうれしいプレゼントが。
小屋の女将さんがごちそうしてくれました。

団体さんを受け入れる準備で、我々の食事に対応できないと言うことで差し入れしていただいたんだけど、本当においしかったです。
また来年も行きます~

この後は自転車で下って、温泉行って、帰宅。
いやー、濃い一日だった。


これが今回のコースのトレース。
マークがついているところが5合目。

このコース楽しいっす。興味がある方、来年もやるので是非!

ただし、次の日から数日間歩行困難になるので、それの覚悟ができる方限定ですw!

2012年5月16日

防水デジカメ

Filed under: アウトドア,写真 — aki103 @ 10:36 PM

1年くらい前に買い換えた防水デジカメ、RICOH PX。

R10を持っていたこともあるし、GX200が現在の我が家のコンパクトデジカメのメイン機。両方ともとても気に入っていたので、PXには期待していたんだけど、どうにも気に入らない点が。。

とにかく暗所に弱い。

コントラスト差の激しい場合は黒つぶれ。ちょっと暗いシーンになるととにかく色が出ないし手ぶれ補正も貧弱。
まあ、カメラのコンセプトとしては、太陽が燦々と降り注ぐもとで水浴びしながら、みたいな使い方を想定しているんだろうけど、それだけに使うんじゃないのでねぇ。。
現代のデジカメとして、日陰に行っただけで表情がよくわからんような写真しか撮れないのはいただけませんなぁ。

まあ、買値も安かったのであまり文句は言えませんが。

こいつはオークションで、そこそこの値段がつくようなので処分。
代わりに、PXよりも旧型ながら、性能については評判が良さそうだったSONYのTX5をオークションで落としてみた。


上がPX、下がTX5

PXのデザインはまあ気に入っていたんだけど、フラッシュの位置がとても使いづらくて不満だった(親指と中指で本体を挟むように持つと、中指でフラッシュが反射して画像に影響が出る)。
TX5はそんなこともないし、スライドフードが電源スイッチとして働くのも良さそう。

TX10, TX20という後継機も出ているけど、これと言って突出する(ほしいと思う)機能もないし、これで十分ぽい。

さようならPX。。

2012年3月21日

スノーシューで山歩き

Filed under: アウトドア — aki103 @ 10:14 PM

今年の新しい冬のアクティビティー
豪雪と強風でスキーを断念したときにお試しでやってみたのでハマりました。

USの通販サイトで見つけたスノーシューはシーズンオフも近いと言うことで半額!
日本のカタログプライスからしたら、1/3くらいでtabbsのフラッグシップモデルを入手できてしまったのです。

とりあえずお試しということで、ビラタス蓼科のロープウェイを使って北八ヶ岳にいってみた。
雨池までのコースはそんなにきつい坂もなく、スノーシューにはもってこいな感じ。
雪は春近しということで、一度溶けて固まってしまったようで、表面はクラスト状。
踏めばさっくり割れるところもあるけど、ふかふかってわけにはいかない。ま、シーズンも終わりなので仕方ないね。

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これは雨池のからの北横岳。
雨池は影も形もなく(って、夏に来たことないですがw)、だだっ広い雪原。これ、新雪だったら楽しいんだろうね~

昼飯はロープウェイの山頂駅でお決まりのこれ。

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山で食うラーメンはうまいね!

腹も満たされたので下りはロープウェイを使わず登山道で。
途中にまた雪原があって、八ヶ岳から南アルプス、中央アルプスまでのパノラマが楽しめる場所があったり。これまた、良い道でした。

来年はハイシーズンにも行ってみたいな!

2011年8月14日

富士登山

Filed under: アウトドア — aki103 @ 6:37 PM

小学生の頃に家族で登って以来の富士登山。

当時はたしか小学校中学年だったかなぁ。
2度チャレンジしていて、1度目は台風直撃で五合目にすらたどり着けず、日本ランド(現ぐりんぱ、富士急が運営しているんだね)で雨の中コースターに乗った思い出があるなぁ。旅行が終わって帰宅したらTVのアンテナが倒れていて、TVが見られなかった。。。
そして2度目は登頂成功したけど、兄が高山病状態で、山頂付近で酸素買った思い出(今のように酸素缶じゃなくて、袋に入れて売っていたような、、、)。

約30年ぶりの富士登山。過去に天気に拒まれた登山だけに、気になる天気だけど、ごらんの通り青空が見える!

ま、もくもくと雲が出ていますが、気にしない気にしない。

登りはじめてまもなく、森林限界に達する前に休憩。
表情はみんな元気(手前の座り込んでる人たち!大丈夫!?w)
先はまだ長いよ~w

しばらく登ると、やはりさっきの雲がどんどん発達して、あっという間に雷雲に。
遠くでごろごろなってるなーと思っていると、すぐ近くで「パチッ」っていう音とともに青い閃光!
目の前で雷の光を見たのははじめて。
ああいう小さい電気を集めて、大きくなったのが地上と放電するのか、はたまた、地上とつながる稲妻が作る現象なのか。。。
冷静を装っていたけど、実は怖かったw

我々は先行していたので、雨には降られることなく間一髪山小屋へ到着(みんなは降られたらしい)。
山小屋到着後しばらくすると雨も上がり、きれいな虹が。

見下ろす虹というのも珍しいけど、二重の虹がこんなにきれいに見えるのも珍しい。
山の上からの眺めならではかな。

山小屋では早めの夕食をとって休息。
ま、休息といっても狭いスペースで寝袋なのであまり休めなかったかもしれないけどw
そして、事前に聞いていたけど、誰かさんの大いびきが連鎖的に笑いを作り目が覚めたよwww

ちょっと早めかと思ったけど、人が多くて登山道の渋滞が予想されるので、0時に山小屋発。
こんな時間だけど、山小屋前は竹下通り(?)のような賑わいw

上に続く光はみんなのヘッドライトの明かり。
狭い登山道をこんな人混みの中を登っていきます。

出たときはたいしたことなかったけど、ゆっくりゆっくり登っていたにもかかわらず、カオリが頭痛と吐き気の症状。
音にナーバスなカオリは山小屋では全然眠れなかったそうで、高山病というよりは寝不足が原因のような気がするけど、とにかく調子が悪いので休み休み山頂へ。
苦しみながらも何とか4時前に山頂の鳥居をくぐり、売店が並ぶ山頂へ到着。
これまた人人人、さながら初詣の神社前に出ている出店みたいな感じ。
渋滞をくぐり抜けてご来光を拝む場所を確保。
この日は日の出が照らす空の雲と、眼下に見える低い雲のバランスがとても良くて、いいご来光を見ることが出来ました。

ご来光を望む人々(3700mの地にこんな人だかり)

天気が良かったのでご来光鑑賞後はお鉢回り。
これまたラッキーなことに、影富士がきれいにみえました。

南アルプス方面をバックに雄大な富士山の影。
富士山に雲がかかることなく、とてもきれいな影が見え、感動です!

山頂の最後に山頂郵便局と、浅間神社奥宮で。

無事に全員で山頂を満喫できました。

ここから下りになりますが、この標高差を一気に下る下山道はきついね~
カオリとマサさんがすっかりへばり、先頭から2時間遅れで下山。

五合目に着いた頃にはへろへろでしたw

その後3日間、前腿が筋肉痛でちょっとした下り傾斜でも激痛だったけど、山頂で見た数々の絶景がその痛みを和らげてくれました(ほんとか?)

今回はフルコースで山頂を満喫してしまったけど、普通はこんなにゆったりのんびり出来るモンじゃないんだよね~
だれが晴れ男女なんだか?

完全な富士山頂を満喫したので、次はデュアスロンで山頂アタックか!?

2011年6月19日

陣馬山-高尾山縦走

Filed under: アウトドア — aki103 @ 11:13 PM

土曜日はソロハイク。
近場で行ってみたかった、陣馬山から高尾への縦走コース。

陣馬高原下って自転車では何度も行ったことあるけど、それ以外の手段で通ったことがなかった。
高尾駅からバスに揺られ20分ぐらい?
和田峠を下りたところにあるバス停まで。

この景色、西東京で自転車乗ってる人結構見たことがあるんじゃ?
陣馬高原下の商店を和田峠方面に曲がったところ。
20110619-231229.jpg

和田峠と陣馬高原下のバス停の中間ぐらいに陣馬山への登山口(新道と書いてあった?舗装路の代わりに作ったのかな?)があり、そこからまずは陣馬山頂を目指す。
歩き始めは、山肌はガスに覆われ、空も全然見えない。

山に入っていくと、まっすぐに伸びる杉の森を霧が包み込み幻想的。
そして、陣馬高原下から登る人は、ぱっとしない天気のせいもありほとんどいない。
ひとりなのでペースも上がり気味になり、静かな登山道でひとりゼーハー。
静かな空間を楽しめばいいのに、のんびりできないみたいですw

陣馬高原下から高尾山を目指すときは陣馬山へは登らなくてもいい道があるんだけど、今回は陣馬「山」から高尾山への縦走コースということなので、登ってきました。
ここは晴れてれば富士山がきれいに見えるらしい(けど冬だとなおいいんだろうな)、今回は視界がほとんどないので、小休憩で次を目指す。

影信山を目指し、いくつかの峠を通過。
陣馬山山頂から先の道はずーと尾根伝いを歩く道で、右も左も谷。
そんなに危険そうなところはなかったけど(道は二人が止まらずに余裕ですれ違えるくらい)、霧に包まれた谷を見てるとちょっと怖いかも。

影信山に到着したのがやっぱり周辺は何も見えず。。。20110619-231241.jpg

影信でちょうどランチタイム。そして、今日は手抜きでコンビニメニュー。
でも、山で食べるカップラーメンはうまいw

20110619-231251.jpg

景色は見えようと見えまいとハラの具合は全く持っていつもの通り。
むしろ食い過ぎか?
しかし、外で食う物はなんでもうまいんだよな~

腹がふくれたところで次を目指す

次は城山。
今回唯一開店していた茶屋。
他は雨のせいか、みんな休みでした。

しかし、茶屋の規模がでかすぎ。
いったい晴れていたらドンだけの人に埋め尽くされているんだろう?
想像したくない。。。

城山から先はコース脇に電柱が生えてたり、採石が入っていたり、階段が多かったりと人のにおいが濃くなってくる。
やっぱり整備されたところよりも、自然に近いところの方がいいな。

高尾山の山頂に着くと、そこはもう山の雰囲気なし。
渋谷にもいそうなにーちゃん、ねーちゃんなど。
なんだか、がっちり山のかっこしてるのが恥ずかしくなるほどw
きっと、高尾山の奥にあんな静かな山が続いているということを知っている人は少ないんだろうなぁ

下山コースは、薬王院のほうでもいいかと思ったけど、静かそうな4号路で。
こっちのコースはハイキングコースらしくていいかもしれない。
軽装で、ケーブルカーで上がって、薬王院コースと4号路を登りと下りで使い分けるなんて言うのもありかも。

今回のコースで、一番辛かったケーブルカー駅間の舗装路の下り。
舗装路だから脚には辛いし、疲れた足には勾配も意外と急。
ちょっと調子に乗ってペースあげたら膝にきました。
重い上半身を受け止めきれなかったのか?

休憩含め、6時間ぐらい。
たぶん距離は20kmほど。
結構いいペースで歩けたかもしれない。

今度は晴れた冬の日にあるくというのもいい気がする。

2011年6月12日

御岳山

Filed under: アウトドア — aki103 @ 10:47 PM

夏に富士登山することになり、登山熱のスイッチがちょっと入った。
数年前に尾瀬に行ってから登山靴を使っていなかったので、フィールドテストにいきたかったというのも理由の一つではあるんだけど、、、(ウレタンソールなので、加水分解でやられてないか確かめたかった)

うちから行くとすると高尾山が一番お手軽なんだけど、お手軽なのは皆一緒で、ミシュランで星を獲得したこともあり、他を探していたところ見つけたのが奥多摩の御岳山。
まあ、ここも高尾山と同じく山岳信仰の山でかなりお手軽に上にたどり着ける山。
ただ、高尾山と違うのは駅直結のケーブルカーやリフトがないというところか。

とはいえ、駅からバスで5分ほどでケーブルカーにアクセスできる。これは十分便利な部類だよなw

初っぱなからお手軽な手段を使っちゃいかんということで、行きはケーブルカーを使わず、のんびり歩いて上へ。1時間ほどで御岳神社に到着し、ひとまずお参り。

こんな山の上に、立派な神社があるんだねぇ

出発が遅かったので、すでに長尾平でランチタイム。
長尾平の茶屋の冷蔵庫にはワインの品揃えが豊富だったけど、これからハイク開始という身には毒なので?ひとまず我慢しときました。

山用のお手軽弁当なのでこんな感じで。
これも、山で食うとうまいです。

事前の計画では、滝見たりしてから、日の出山方面に戻り、つるつる温泉ということになっていたんだけど、急遽予定変更。
出だしが遅かったので、周辺をぐるっと回ってからつるつる温泉は厳しいということで、大岳山を目指すことに。

直接大岳山に向かうコースもあったけど、せっかくなので沢や、滝を経由して。

小柄な滝だったけど、なかなかいい感じ。そして、そこに至るまでの沢筋の道がこれまたいい道だった。

気持ちよかったのはここまで?この先は結構な登りが始まり、大岳山の山頂に近づくにつれ岩場やら急登が増える。
はっきり言って、東京の山なめてました。
二人でヒーヒー言いながら大岳山の山頂へ。

ここですでに14:30。。。

とはいえ、疲れていたので、ここでコーヒーブレーク。

昨日作ったエスプレッソケーキとコーヒー。
山頂で飲むコーヒーと自作スイーツは格別だw

腹もふくれ、少しは疲れもとれたので御岳山めざして戻り始めます。
大岳山、この辺の山では一番高いので、基本的に下り基調。初めのうちは「下りはやっぱり早いな~」なんて言っていたけど、案の定だんだんと膝が笑い出すwww
そしてそれに輪をかけるように、痛恨のコースミス。
コースミスっていっても道間違えて無駄な道を通ったりしたわけではないんだけど、地図をぱっと見たら鍋割山経由で戻るのも大してかわらんだろうという判断でそのルートをとおってみたんだけど、奥の院から先の下りが半端なく辛い。
いままでのみちのりで削られた脚にはきつすぎた。。。

二人でへろへろになりながらケーブルカーの駅に着いたのは17:25。
直後に発車するのがあったので、それに飛び乗り下山。時刻表には御嶽駅行き最終バスに連絡という文字。。。
すごい良いタイミングで乗れたみたい。。。
余りにも下ってくるのが遅くなっていたので、こりゃ駅まで歩きか、と覚悟していたんだけど、最後は御岳山の神様も手をゆるめてくれたみたいです。

結局、10:30ごろから17:30までみっちりハイキング。
リハビリのつもりだったんだけど、7時間は一発目には辛かったかなぁ。

まあ、楽しかったので(オレは)よしとしましょう。

さて、次はどこに行こうかな?

2011年2月7日

skiでも練!

Filed under: アウトドア — aki103 @ 11:16 PM

今年の103家ではスキーが結構盛り上がってる感じ。

それもこれも、こないだちゅなどんスキー部で「脱・昭和」の争いが勃発したから!?

カオリは”宿敵”タカさんを倒すため、平成スキーの練習(スキーの技術だけでなく、ストックによる剣術?も)。
おれは、整地モーグラーの汚名を挽回すべくコブの練習など。。。

先々週はコブ練に専念させてもらうため、一人で白馬さのさかにいき、朝からリフト終了までモーグルコースの練習。
さすがに1日滑ってると最後の頃には、上から下までノンストップで通せるようになった。
ただ、さのさかの常設コースは比較的斜度が緩いのであまりあてになりませんが。。。
ま、十分にスピードに対する慣れと膝を使う練習にはなっただろうな。

そして先週末はちゅなどんスキー部合宿 in 八方尾根。
行くまでは「合宿」なんて言葉を使うようなことは想像していなかったんだけど、蓋を開けてみたら完全に「練」でしたw

一日目は、午前中晴れていたことからミラーゴーグルをかけて行ってしまった面々が、午後からの曇天にやられ意気消沈。ついでにちゅなどんはインフル上がりということで早退。
そんなだったので、最後まで滑ってはいたモノのそれほどの運動量ではなかった。

しかーし、二日目は春スキーのようなぽかぽか陽気の中、ツールド伊豆を取り仕切った「コミッセール」仲沢さんの提案により、午前中から超ロングコースでレースをすることに。
後で知ったがこの黒菱と咲花を結ぶ「スカイラインコース」、全長8kmもあるらしい。迂回コース的な緩いバーンとはいえ、これをノンストップで競争するともう脚はがくがくですw

北アルプスの絶景と。

これで火がついたのか、大盛りのピザランチを平らげた後は「練」開始。

この巨大なピザを5人で2枚平らげたw

「練」では、ゴンドラのロングコースをまわったり、広い整地バーンでターンのバリエーション練したり。
どらちゃん、ちゅなどんのお二人にいろいろとアドバイスをもらいながら「脱・昭和道場」となりました。
この日もリフト終了まで滑りきり、まさしく運動をしに行ったといえるスキーに。やっぱりスポーツというのならこれくらいやらないとねぇ~

アドバイスをいろいろといただいたおかげで、オレもカオリも「平成」認定!
これで、月末のタカさんとの対決はもらった!!

八方での練習会?ではちゅなどんに譲ってもらった小賀坂の基礎系板(KC-RV)を初トライ。
普段乗っているK2のモーグル板(Cabrawler)と比べると、走る、曲がる!(当たり前)
がっちりコブしないのなら、基礎板に乗るほうが断然楽しい!ということがよーくわかりました。
このKC-RVはR17の比較的大回り向けのものらしく、きっちりと真ん中に乗り荷重がかかると気持ちよくカービングしてくれる。真ん中に乗れたときの反応がわかりやすく(=乗れてないときは曲がらないのがよくわかる)、基礎の練習にはもってこいのようです。

ここしばらくCabrawlerしか乗っていなかったので、より新鮮ということもあるけど、この板に乗るのが楽しくてしょうがない。しばらく修行してみます。

さて、今年はあと何回いこうかな~

2011年1月25日

昭和スキー!?

Filed under: アウトドア — aki103 @ 11:24 PM

週末は自転車のお友達とスキーにいってきました。

行き先はチーム東海・タカさんのホームゲレンデだった(過去形?)という富士見パノラマ。
MTBのコースでも有名なこの場所、自転車仲間が集う場所としてはGoodか?(オレしかMTB乗らない?)

諏訪近辺のスキー場は高い晴天率を誇る場所が多いが、この日も一日中いい天気!
八ヶ岳連峰から、蓼科にかけて若干雲がかかっていたけど富士見はほとんど晴れていていい眺めが楽しめました。

遠くに見える富士山と、スキンヘッド(違)タカさんw

最近のカービングスキーは、昔とは滑り方が違うというのは聞いていたけど、4年前にスキーを始めたというちゅなねーさんの滑りはまさにその滑り方でした。
昔の滑り方って、「加重」、「抜重」によってターンの始動と終わりを作っていたんだけど、現代のカーブがきついスキーではそんなモンは不要。というか、もともとカーブがついているのに加重したら、切れすぎてクイックすぎるターンになっちゃうんだよね。
今の曲がり方は、上下運動はなしで、左右の荷重移動のみを使い、エッジを乗り換えるだけ。十分なサイドカーブがもともと切られているので、加重によってたわませてカーブを作り出す必要がないっちゅうことですね。

この「加重」、「抜重」をつかったターンは「わたスキ」世代には常識ですよね。反面、カービングスキーのターンはここ十数年ぐらいの技術?

こんな時代的背景から、上下運動によるターンは「昭和」、左右運動によるターンは「平成」と呼ばれることに。。。(笑)

平成スキーヤーである、どらちゃん、ちゅなどん。あいちゃんはこれからなので、平成組か?
そして、8年ぶりのゲレンデというタカさん。もちろんタカさんは昭和スキーヤーw
我々はというと、コブはだめだが整地なら!という「整地モーグラー」(命名:どらちゃん)のオレ(滅)。「わたスキ」世代末期のオレが教え込んだカオリともにやっぱり昭和なスキーヤー。

モーグル板を履くオレにはあまり関係のない(やろうと思ってもしんどい)ので、タカさんvsカオリの「脱昭和」対決が勃発しました。
カオリは8年ぐらい前に買ったやつだけど、一応カービングの板。どらちゃん、ちゅなどんにレクチャーしてもらって少しずつ「平成」に近づいている模様。
でも、左右のバランスが悪いようで、右ターンは「平成」、左ターンは「昭和」という、まだまだ未完成な状態。
対するタカさん、もともと競技系のスピードを求めるスキーをしていたということから、バーンが締まり、スピードが出てくるとどうしてもそっち系の滑りになってしまうらしく、なかなか「昭和」を脱せない模様w

さて、この勝負、どのような結末を迎えるのか(結末があるかどうか不明だが)楽しみです。
途中、オレもどらちゃんの板を借りて滑ってみたけど、こっちも楽しそうだなぁ。。。
おれも、「脱昭和」の争いに参戦したくなってきたよ

そっちも楽しそうだけど、「脱整地もぐら」も目指さなくちゃな。。。

2010年9月1日

夏休み Part I

Filed under: アウトドア,日々の出来事,自転車 — aki103 @ 12:17 AM

9月頭に試作機があがってくる(もちろん仕事)ということで、8月末に夏休み。
しばらく前からここにするとは決まっていたものの、なんだか何をするかもはっきり決まらず、休む日はどんどん近づいてくる。

なんとなく思いつきで、高山で飛騨牛食べて、上高地でマッタリしよう!というプランが浮かんだので早速予約。3泊4日の日程で岐阜-長野を回ってきました。

1日目は移動+肉!の予定だったんだけど、行こうと思っていたステーキ屋が臨時休業。。。
しょうがないのでちょっと検索して、飛騨牛のメニューが豊富という居酒屋へ。
結構おいしかったんだけど、写真とってなかった。

2日目。
まずは朝市+町並み散策。

町には至る所に朝顔が。古い町並みにはよく似合うよね~

朝からもくもくと煙を上げる銭湯に人力車。

陣屋前の朝市。
行ったのは10時ぐらいだったんだけど、結構な人。
漬け物や、味噌は出店している人ごとに微妙な味の違いがあるそうで、試食しておいしいやつ探してねーなんて、おばちゃんに説明してもらいました。
が、その後歩きまわるからと思い何も買わなかったんだけど、後で比べてみると待ちのお店で売っているものよりもおいしそうな雰囲気だった。朝市は午前中で終わってしまうので、結局何も買わず。。。
まあ、肉と併せて次回の楽しみということで。。。

その後は飛騨の家具屋さんをまわったりして、のんびり。
ウッディーな壁掛け時計を見つけてきました。まだ掛けてないけど、これはリビングとダイニングから見えるところにくる予定。

その晩は乗鞍に移動して、宿泊。
この宿がまたいいところで、お湯、めし、ひとの三拍子そろったところでした。
そんなに豪勢な雰囲気ではないんだけど、とてもバランスが良い感じ。
湯の花たっぷりの温泉と、新潟から移築したという古民家の広間で食べる、一手間も二手間もかかった夕食。
そして、気さくな女将さんとしっかりした旦那さん。

鈴蘭の駐車場からすぐのところなので、ヒルクラの宿としても良さそうですよ。

宿のHPはこちら

で、三日目が上高地。
人生初上高地でしたが、すごーくいいとこでした!

朝もやにかすむ大正池と穂高。
なかなかこんなきれいにもやがかかることは少ないんだとか。

河童橋にて。
プロの写真屋さんが好意で撮影してくれました。
記念写真を売っている写真やさんなんですが、ちょっと話をしてみたら「写真買わなくても別にいいですよ~」といってくださり、シャッターを押してくれました。さすがプロのアングル、記念写真らしい構図ですな。

梓川はとっても透明で冷たかった。
よく素足で川遊びしてられるね~

ハイクの最終地点、明神池にて。
この写真ではまだ大丈夫だけど、この後急に雨が降り出し、しばらく雨宿り。
今回はカッパを持って行ってなかったから、通り雨ですんだので助かりました。
やっぱり道具は登山だろうが、マッタリハイキングだろうがちゃんと持って行かないとだめだね。

結局この日は休憩なしで歩いて3~4時間のコースを歩き、水と緑ときれいな空気で癒されてきました。

最終日は午前中に自転車で乗鞍畳平へヒルクライム。
途中、三本滝のゲートで「熊出るから気をつけて」とおじさんに声を掛けられ、「まさか~、大丈夫でしょう」なんておもいながら登っていったら、登り切ったところで後ろから来たローディーに「熊見ました!?」といわれまたびっくり。
雪渓の下あたりにお食事中の熊ちゃんがいたそうです。

レース直前の金曜日ということで、さすがに自転車は少なかったです。
自転車も少ないけど、バスもタクシーもたまに通るだけで、本当に走りやすい道でした。

タイムは、、、聞かないでください。

11時頃に下りてきて、宿で温泉を借りさっぱりした後に、諏訪へ。
長野に来たらここに行かなくちゃね!

おび川のうなぎ。
おばちゃんも、相変わらず脚は辛そうでしたが、元気に働いていました。
繁盛しているお隣の店より、こちらの方が全然おいしいと思うんだけど、おばちゃんの負担を考えるとこのままでいいような。。でも、もっと繁盛してほしいような。。。

とにかく、最後の締めにふさわしいお味でした。

Part Iはこれにて終了。
ヒルクラして、おなかいっぱいになり、帰り道は助手席で寝ていたことは秘密です :-)

2010年4月15日

こんなに安くていいんでしょうか

Filed under: アウトドア,パソコン,写真,自転車 — aki103 @ 11:00 PM

異常に安かった

1,780円

13,480円

計¥15,260

ほぼ自転車とスキー用にしていた防水のペンタW10を買い換え。
ほんとはCASIOのGを狙っていたけど、おがわさんが先に買っていたので、物色していたらこれを見つけました。

W10はオークションに出したら¥10k近くになりそうだったので、ちょうど切り替え時期らしき同じくペンタのWS80を買ってみたんです。

ペンタはイマイチ人気がないのか、価格的には投げ売り状態。
機能的には、広角がイマイチ弱めだけど、十分に使えるスペック。
なぜこんなに安いのか理解不能。Consumer向けの製品を作っている会社は大変ですね。。。

ついでに、SDカードもSDHC対応の新しいやつにしてみたが、8GBで¥1,780。
ドスパラで、開封済み良品として売られていたADATAなので(Kさんスイマセン。。。)、この値段な訳ですがFLASH屋さんも商売にならんですね(最近各社とも持ち直しているらしいですが)

大きさも十分小さいし、自分にとってアウトドア専用にするには十分な仕様みたいです。

しかし、最高画質にしても2000枚も撮れるって、すごい。

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